ほぐす施療についてですが、このホームページの長生院整体の特徴のページでも少しふれさせていただきました。ここではお客様から頂いた、当院の施療体験を含めて掲載させていただきます。
33歳 男性 会社員
整体は骨を正常な状態にもどす治療だと思っていました。骨をポキポキ鳴らしながら、時には痛いのもあるのかな?といった印象だったと思います。私自身、肩こりはたまにあったのですが、体は基本的に正常な状態だと自負していました。
整体着に着替え、フカフカしたベットに横たわり、確かに「ほぐす」という言葉があてはまるマッサージがはじまり、カラダが少しポカポカしていくような感覚になりました。手足の先まで丹念にほぐされるような感じで、うつ伏せ状態になった時には、時間の感覚を忘れ、眠たくなるようでした。かなり長い時間筋肉をほぐしていくようで、カラダがリラックスした状態になった時点で、足腰・背中の背骨を矯正する整体にはいります。この最終段階の整体作業がまた気持ち良く、痛いという感覚はなく、ふ〜っと全身の柱が楽になるような感覚でした。
驚いたのは、施療が終わり、ベットを立ち上がってからです。ベットから着替えに向かおうとする一歩軽い!ハンガーを取ろうとする手が軽くなっています。明らかに体が軽いのには凄く驚き、日常生活の中で、凝りが溜まっていた事を実感しました。以下省略
ほぐす整体とは、簡単にいうと「骨格を支えている筋肉をほぐす」といった施術になります。筋肉の凝りがあると、背骨などの歪みの原因になり、筋肉が正常な状態になれば、おのずと背骨などの支柱も真っ直ぐ保たれるという事になります。日常生活で少しずつ溜まっていく疲れや、コリを取ることはとても体にとって良い状態になりますので、是非ソフト整体を体験していただき、「ほぐす」整体を味わっていただきたいと思います。



